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2018年9月13日木曜日

自分らしくあること

もともと自分でよく考えていたことではあるけれど
奥さんがRASという感情の解放をするセッションをはじめたこともあって、
よく「自分らしくあること」を考えます。
例えば、
・努力をしなければいけない(がんばらなくてはいけない)
→努力をしなければ、人生はうまくいかない
と思っている人はたくさんいると思います。
けど、本当に努力をしなければ、人生はうまくいかないんだろうか?
これは思い込みではないでしょうか。
逆に、努力をすれば人生はうまくいくのか?そんなことでもないよね。
確かに、努力をすれば上手くいくこともあるだろう。
努力をしたこと自体が素晴らしいことだとも思う。
なので、努力をすることを否定するわけではないです。
「努力をしたこと」と「人生がうまくいくこと」は
イコールで考えがちだけど、本当は違うものだなと思います。
そこで重要なのは、自分が努力したいのか、を問うていくこと。
努力をすること、頑張ることをしたいのならすればいいし、
努力するのがしんどい、自分らしくないのなら、
それはやったってちょっと違うところにいく。
違うところと言うのは、「自分らしさ」から離れたところ。
今の時代は「自分らしくある」と言うことがとても大切だそうです。
他者の目からどう見えるかではなく、自分自身を見つめて、
社会的に「それ、どうなん?」と思われそうな方向でも
堂々と進んでいければな、と思います。

2016年7月24日日曜日

ごちそうじかん@マルメロに参加しました

先日、友人の山崎ちひろさんの主催している
”ごちそうじかん”に参加してきました。


ごちそうじかんは、

”「今日なに食べる?」からはじまる
みんなでつくって一緒にたべるごはん会”

として、元町で開催されています。


ちひろさんとは、この活動をはじめられる前にたまたまお会いして、
”こんなことをしたい”という構想を聞いていたのですが、
はじまった会に実際に参加してみて思った以上に素敵な活動になっていました。


知らない人と何を食べるかというところから決めて、
自分が作れるもの、作ってみようと思ったものを
他人と作って、できたものを一緒に食べる。

やっていることは書いてみるとこんなもの。
ですが、その中に本当にいろいろなことがあるなと思います。


集まった人の中にはお店をされている方もいれば
普段は料理をしないという人もいます。

調理の仕方のわからない野菜があれば誰かに聞いたら教えてくれる。
誰もわからなければネットで調べる人がいる。
ちょっと味を失敗したかなと思っても、みんなが「大丈夫、大丈夫」という。

テーブルの準備もみんなで、片付けもみんなで。

みんなが自分のできることを、できるだけやっていく。
そこにいる人を誰も否定していない。

自分の普段の料理と違うやり方をみて、違いを学ぶ。
自分を知る。


いろんなことがあるなぁと思います。

もしかしたら、多くの人と同じ場を共有して作業をするとき、
例えば仕事でも趣味のサークルでも、
これだけ他人を認めて、人の悪いところを意識せずにいられる
ということだけでも珍しい場なのかな、と思ったりもします。



7月から9月のごちそうじかんでは、
農家さんの支援プログラム「CSAファームシェア」の取り組みにも参加され、
その野菜を使っています。
こういう意識がある方が主催というのもありがたいなと思います。


思いつくままダラダラと書きましたが氣になった方はぜひ参加してください。
なかなか氣を使わくていいメンバーが集まって、
ひとりはお店をされている方だったので今度はお店に行ってみよう、など
いろいろとつながりも増える会だと思います。


ちひろさんの活動は下記URLで。
今回参加した夏のごちそうじかん(7月から9月)の案内記事です。
http://shioneya.blog.jp/archives/4719290.html


奥さんがでかけるということで参加したのですが
おしゃれで美味しいものがたくさん食べれて楽しく幸せな時間でした。

ごちそうさまでした!


※写真はfaebookからいただきました。
もうちょっと料理の写真があればよかったな。


2016年7月13日水曜日

相談だけでもどうぞ

施術後にいろいろとお話をお聞きします。


今持っている疑問をお聞きしてお答えしたり、
からだの様子などお話をさせていただいたり。

最近は施術をするということはひとつのきっかけであって
お話を聞いたり、知っていることをお伝えしたりということが
メインなのではないかと思うほどです。


そのためにいろいろと本を読んだり実践したりしているので
特に”施術”ということにこだわらず
やっていきたいと思っています。


特に東洋医学的な見方というのは
二元論にならず全体を見る見方なので
少し余裕を持った、今までの視点とは違う視点から
からだや考えを見られると思います。


マッサージが苦手というお声もよくいただきます。
そういう方でも大丈夫な施術ではありますが、
もし相談だけしてみたいという方がおられましたら
お氣軽にご相談いただきたいなと思っています。


今までもそういうスタンスでしたが、値段を付けさせていただきました。

60分3000円

この値段が安いのか高いのかというのは本当にわかりません。
当たり前ですが人によっては高いでしょう人によっては安いでしょうし。
じゃあ立ち話ではどうだとか(その場合はいただきません)
施術前後の相談はどうだとか(基本的にいただいていませんが、
お氣持ちで出していただいた場合ありがたくお受け取りすることもあります)
細かくなるとはじまらないので、ここからはじめます。

氣になることが解消するというだけでも氣はめぐるものだと思っています。
そういう意味でご相談いただくということも
僕の中での大切な部分です。


どんな形でも自分のことを使ってもらえたらなと思います。
お気軽にご連絡ください。

2016年7月7日木曜日

参院選2016

参院選が7月10日に行われます。

東京選挙区では三宅洋平さんが大盛り上がりの様子。
3年前の参院選では全国比例区で出馬されて
残念ながら落選はされたけど、そのときから政治に注目をするようになりました。


今回、改憲したい人たちが3分の2以上の議席をとると
おそらく憲法改正にむかって行くだろうというところが
争点のひとつになっていると思いますが、
憲法を変えたいというのは今の民進党さんも言っているのでややこしい。


問題は(?)今の自民党の中心にいる人たちが
どうして憲法を変えたいと思っているのか、
どういう風に変えたいと思っているのかが問題ということだろうと思います。

facebookを見ていると下の動画のダイジェストがよく出てきて、
国民主権や基本的人権をなくそうって言っててヤバイ!
ということを書いています。

まぁ、そりゃ確かにそれだけ聞いたら嫌だ。
じゃあ本当にそんなことを言っているのかダイジェストではないのが
あったので見てみました。


まぁ、確かに言っとる。びっくり。

けど、何を考えているかは理解しました。
皆さんも一度見てもらうとある程度理解できるのではないかと思いますし、
これを良しとするのか悪しとするのかはそれぞれかなと思います。


自民党の方々は、
日本の主権は国にある(国民ではない)ということをいっていると感じました。
そう思って自民党の改憲草案を見るとわかりやすい。

今は国民がいるから国があるという形になっていると思いますが、
良い?正しい?国があるからこそ国民が豊かなのだ、みたいな感じかな。

それが戦前に戻ることだと批判されるわけですね。
それが進むと天皇陛下万歳とかなるんですかね。


今は個人の人権が確保されていてまだ自由があるという感じがありますが、
改憲が進み自民党さんの考えている社会になっていくと、
”国が認めた範囲の中での自由”が国民に与えられる。

そんな印象を持ちました。


あとは今の憲法は押し付けられたやつだから変えないと、とか
自分の国は自分で守れないとおかしいから国防軍だ、みたいなことを
おっしゃっておられます。

そういうのは理解はできるんですよね。
ちゃんと言ってくれたらいいのに、なんで隠すんだろうね。



とにかく、僕はものっすごく縛られたくないタイプの人なので、
自由が制限されそうな感じはとてもイヤだ。
戦争に向かっていく可能性もまぁあるでしょう。
憲法9条は守りたいと思っています。

個人的にはTPPに参加してほしくないと思っているので
あれこれ合わせると野党さん側かなと思います。


こんな話も気軽にできるといいなと思います。
動画貼っておきます。リンク切れたらごめんなさい。



創生「日本」東京研修会 第3回 平成24年5月10日 憲政記念会館


2016年3月11日金曜日

ブログを書くこと

リウマチに学ぶという記事にたくさんのアクセスやシェアをいただきました。
ありがとうございます。

同じ症状や他の疼痛症状でお悩みの方に
届くといいなと考えています。

またシェアなどいただけると嬉しいです。


僕はあくまで施術をする人と自分を認識していますが、
このブログを通じて少しでも心が軽くなったり
ご自分のことを知るきっかけができて
ご自身と向き合えるようになればと思っています。


よいお医者様のところには向かっているだけで
症状が軽くなるという話を聞いたりしますが、
ブログでもそんなことができないかなと思います。

僕のところに来なくても、ちょっと悩みが減りましたとか
同じようなことを考えていて助かったとか
そんなことを思っていただけるとうれしいなと思います。

もちろん僕のところに来てもらえる過程で
そのようなことになれば幸せです。


と言ってたらまたお金の話に戻りそうなんですが、
いや、本当にみんな氣持ちが楽に、
自分の人生を生ききってくれたらなと、
それだけです。

がんばっていきましょう。

2015年12月4日金曜日

はくとはらう

我が家の掃除は掃除機ではなく、ホウキです。箒ですね。


まず奥さんが掃除機よりもホウキの方がはいていて
気持ちがいいと言ってホウキ生活に。

どれぐらいゴミやほこりが溜まっているかわかりやすいのも
いいところで、うちではすぐに掃除機がなくなりました。


実際にホウキで「はく」ということをするととても気持ちがいいです。
それは部屋がきれいになるという以上に気持ちがスッキリする感じがします。


神社などで「お祓い」をしますが、これに近いのかもしれないと思います。
「はく」も「はらう」も付いていたものを離す行為です。


じゃあゴミ以外に何が離れるからスッキリするのかと言ったら、、、
ざっくり言うと「邪気」みたいなものですかね。


掃除機で吸い取るというのもいいと思いますが、
たまにはホウキで祓うというのもやってみると
部屋がとても過ごしやすい場所になるのではないかと思います。

2015年11月12日木曜日

binからQUINへ

苦楽園の下のお店がだんだんと出来上がってきました。


名前はQUIN。

瓶詰の販売と軽食(ランチタイム~夕方)のお店と聞いています。

界隈の友人たちも一緒にいろいろと話をしながら
だいぶ大詰めです。


楽しみです。



また、僕の二階での営業日も変わりました。

定休日を(一応)木曜日と金曜日として
いつでもご予約いただければ使えるようにしています。


休みが合わず行けなかったという方がおられましたら
これを機会にご連絡をいただければと思います。

出張での施術などもしていますので
事前にご予約いただけるとありがたいです。


よろしくお願いいたします。

2015年7月21日火曜日

安保関連法案強行採決に対するデモに参加

7月15日の安保関連法案強行採決に対して、

7月15日SEALDs KANSAIの「強行採決に反対する梅田緊急街宣アピール」
7月19日SADL×SEALDs KANSAI「戦争法案」に反対する関西デモ

に行ってきました。


こういった行動やデモに参加するのははじめてで、どんなものかもわからず、
それでもやっぱり今回は行っておこうと思い一人で行ってきました。

デモに参加するということ自体が目的の一つ、
そして今回の強行採決はさすがに民主主義ではないと感じ
実際にどこでもいいから声を上げたいと思ったからです。


関西の学生が主導のデモ行動、アピール行動だったからか、
とても爽やかでスタイリッシュな印象。
全然怖い感じもないし、すごくいろいろと気を配りながら行動しているし、
何よりスピーチなど訴えが素直で胸を打ちます。


19日は主催者発表で8200人がデモに参加。
歩いていると沿道や歩道橋の上、車の中からも拍手や声援があったりして
マラソンを走っている人が勇気づけられるというのはこれかと思いながら歩きました。


今回強行採決と言う形で一つの形をつけられましたが、
今回の法案に限らず社会のことに関して一人一人が意識をもって
気軽に話をできる環境になっていくといいなと思います。


そういう意味でもデモに参加するというのはいいのではないかと思います。
デモを批判する意見も見ますが、個人の主張は抜きにして
一度行ってみるといいのではないかと思います。

僕も行ってみて、コールの内容にすべて賛成できるわけではないと思いましたし、
それぞれ思うこともあった上でみんなで社会を考えられれば
それが一番いいのではないかと思います。


自由と民主主義のための学生緊急行動http://www.sealds.com/
民主主義と生活を守る有志http://sadlosaka.wix.com/sadlosaka


写真は15日の梅田ヨドバシカメラ前のもの。
こちらは主催者発表で2700人が参加とのこと。





2015年6月19日金曜日

終わりを考える

僕の一つの思考の癖なのですが、
何か始めるときに「いつ終わるのか」をいつも自然に考えています。

どうもやりたくないのにはじめてしまう(はじまってしまう)ということが
多かった人生でして、「やめたいなぁ」が基本的スタンスとしてあったので
「いつやめるのか」を考える癖がついている気がします。


整体をはじめて、本当にありがたいことに
「これはやめなくてよさそうだ」と思えたことが
整体をやろうと思った一つの動機としてあります。

変な動機かもしれませんが。


整体の場合は「やめたくない」と言う思いがまず強くありました。
で、いつも通り「いつ終わるのか」を考えます。

まず気になるのがお金の問題。
これはアルバイトをしたりしても整体は続けようと思っているので、まぁクリア。


決定的なのは身体が動かなくなること。
身体が動かなくなる(不調になる)と
当然身体を癒す職業ですので避けないといけないと思いますし、
一番怖いのは整体が続けられないということです。

どのように終わりが来るのかを考えることは、
ものごとの続け方、自分の取り組み方をどうするのか
と言うことにつながる気がします。


身体が動かなくなったらものごとが続けられないっていうのは
人生とか整体以外の他の人の働き方もまぁ一緒かもなと思います。

2015年6月1日月曜日

ツボ押し養生ワークショップ

ちょっと前になってしまいましたが自分の養生のための
「ツボ押し」ワークショップを武庫之荘のロクパさんでさせていただきました。

参加の方が少なかったのは残念でしたが、
その分気になることなどすぐに聞いていただけて
気軽に楽しくできたのではないかと思います。


部分部分で身体をとらえる西洋医学の考え方と違い、
ツボや経絡、反射区を知ると身体全体がつながっていることがわかりやすく、
身体を違う角度から見ることができて楽しんでいただけたご様子でした。

内科的なことであっても身体の側からアプローチして身体の不調をとっていく、
日頃のメンテナンスが自分でできるということがわかるだけでも
面白いのではないかと思います。


今回のことも踏まえて少しずつワークショップの回数を増やして、
できるだけご自身の手で自分の身体のことを癒していく、
それがご家族にも手を当てられるようになる、
そういった広がりが出てくるととても嬉しいです。


毎回資料としてツボの位置がわかりやすい資料をお渡ししていきます。
帰ってからわからなくなったら意味がないですもんね。


今回は目の疲れ編としてやりましたが、
こんな不調があるんですがワークショップできますか?など
ご要望をいただけるとありがたいです。
ぜひお気軽にご連絡ください。


2015年5月2日土曜日

MASH -Live & Bar area-

芦屋川にありますMASH -Live & Bar area-。

もともと武庫之荘にお店がありましたが、昨年芦屋川に移転。
トルコ料理サクルエブの2Fにお店があります。
マスターのヒデさんとはイベントを通じて知り合いでした。

こちらのお店で6月より定休日の木曜日をお借りして
予約制の整体院をさせていただくことになりました。


カレーとお酒がメインのお店ですが、お店の雰囲気がまず良いです。
そしてなによりマスターのヒデさんがとってもいいです。


映画の上映会をしたり、地域の廃校になった中学校の跡地をつかっての
トランジションタウン尼崎の活動、イベントなど、
これからの地域、暮らしへの思いを持って活動をされています。

すごく勉強もされていますし、お話していても楽しいです。
相手のことを受け入れて、尊重して話をしてもらえる方なので
とてもお話しやすくて時間を忘れてしまいます。


6月からの整体院についてはまたお知らせをいたしますが、
紹介したくなったのでまずはMASH -Live & Bar area-のご紹介をさせていただきました。

お店でライブもしていますし、カレーを食べてお酒を飲みながら
気軽にヒデさんとお話しに行ってみてください。


MASH -Live & Bar area- Sakliev 2F
芦屋市西山町1-2
土耳古料理SAKLIEV二階フロア
https://www.facebook.com/saklbar

2015年4月10日金曜日

出られるはず

昔、自動車の免許を取りに教習所に通っている時に言われたことです。
バックで車庫入れの練習をしてるときだと思うのですが、
サイドがかなりギリギリで入ってしまって、
入るには入ったけど出るのがとても難しい状況になりました。

その時は何とかそのまま出ようとしたけど
どこかに当たったか脱輪してしまったと思うのですが、
そのとき教官の人に「このまま出られますか?」と質問したのを覚えています。

その時の教官の答えは「入ったのだから基本的には出られるはずです」と。
「ちょっと難しいけどね」と言われたのも覚えています。


今になって何となく思うのですが、病気や体調不良も同じではないでしょうか。
その状態になったのだから出られるのではないだろうか。

治らない、付き合っていくしかないということがもちろんあるのですが、
出るのはちょっと難しいよ、でも出られるはずだよ。
そういったことを伝えていけたらなぁと思います。

2015年3月17日火曜日

よく噛んでたべること

よく噛んで食べなさい、と言われてきた方も多いと思います。

僕は全然噛まずに食べてしまう子で、最近までそうでした。
口の中にいっぱい詰め込んで、あまり噛まずに食べる。

全然噛まないわけではないけど、そんなに味わわずに食べていた気がします。


しかし最近、何を思ったか突然よく噛んで食べようと思い立ち、そうしています。


いざよく噛んで、よく味わって食事をするようになると、
消化にいいとかそういうことだけでなく、
人生も味わいが足りなかったのかもしれないと思うようになりました。


大げさに聞こえるかもしれませんが、重要なことだったのではないかと思います。

ひとつひとつの事を味わって吸収して自分のものにする。
そのことを一番身近に、毎日のこととして経験できる機会が食事ではないでしょうか。


大人も子供も多くの人が毎日忙しくあわただしく過ごしていますが
せめて食事のときにはゆっくりと味わって食べることを意識したいですね。


食事も人生も、もっとしっかり噛んで味わって、
いろいろなことから栄養を吸収して過ごしていきたいと思います。

2015年3月2日月曜日

薬を使うことについて

僕は体質的に西洋医学のお薬が飲めません。

たとえば熱が出てきたときに解熱剤を飲むと頭がガンガンして
余計に寒気がして、しばらく動けなくなります。
とてもつらいです。

そして、同じように西洋医学の薬が体質的に飲めないという方もおられます。


最近、薬についていろんなことが言われていますし、
薬を飲むことについて否定的な意見が多くあるのも知っています。


僕個人は薬が「飲めない」と言うことで飲みませんが、
「飲んではいけない」とまでは思っていません。


重要なことは、症状も薬も西洋医学も『敵』ではないということです。

すべてを敵にせず、かつ個人が自分の責任において何を選択するか。
あらゆる場面でこの選択をしていくときに来ている気がします。

2015年1月2日金曜日

あけましておめでとうございます2015

あけましておめでとうございます。

怒涛の2014年を過ごし、
年越しは実家のある住み慣れた西宮で過ごしました。

昨年、元旦に今年の漢字一字を思い浮かべてその通りになったので、
今年もと思い浮かべて見ました。

「静」

昨年とうって変わって。
というか、昨年の11月ごろにはこの字が浮かんでいた気がします。


自分の内側に目を向け、シンプルに、淡々と日々を過ごし、
また自分のできることを広げて行く年にしたいと思っています。


と思っていたら、今年は数秘術でいうと僕の数字が「7」らしく、
この年はこれまでの歩みを一旦止め、過去を振り返り
心の内側に向かうとき、だそうです。
キーワードは”信頼”、”変革”、”妥協”。

わかっています。大丈夫です。


毎年恒例の整体スクールの忘年会では
今年はこの力が2015年の力になる、とおみくじ?を引きました。
出た言葉は「希望と信頼する力-シンプルに夢を描こう-」

わかっています。大丈夫です。


この数年で、数秘術等のどのように過ごすといいか、というメッセージと
自分自身思っていることが合うようになってきているような気がします。

今年は自分のペースで自分の出来ることを行い、
また出来ることの可能性を広げていきたいと思います。


本年もよろしくお願い致します。


前田晋吾

2014年12月31日水曜日

大晦日2014

皆様、今年も一年ありがとうございました。

今年は引越し→丹波移住→また西宮に戻る、と
かつてない動く年になりました。

思えば、ずっと地元を離れることなく育ち、
親の自営業の仕事のことをずっと気にしている自分がいたり、
また西宮で購入していた家のローンであるとか
色々と自分をしばっていたものを思い切って手放す年になったのかなと思います。


今年のはじめに整体スクールでもらった言葉を紹介しました→コチラ
「重要な行動に際しけっして休むことのない人間となれるよう奮闘努力せよ byオセージ族」

また、
「今年一年どのように奮闘努力していくか、
自分でも楽しみながら動き続けたいと思います。」と自分で書いていました。

まさに奮闘努力し、楽しみながら動き続けた一年となりました。
このことが来年以降に関わってくると信じ、
また来年からも楽しい日を過ごしてまいりたいと思います。


2015年は週に一度、土曜日だけですが苦楽園のbinさんの2Fをお借りして
推拿をする機会を持てることになりました。

こちらは年明けすぐにでもお知らせをいたします。


それでは、皆様くれぐれも食べ過ぎには注意して、
でもあまり気にしすぎず楽しい年末年始をお過ごしください。

よいお年を。


整体めぐり
前田晋吾

2014年8月24日日曜日

丹波豪雨災害

報道等でご存知かと思いますが、8月16日の豪雨被害で
丹波市に大きな被害が出ています。

幸い、僕の住んでいる青垣町は大きな被害はなく
無事に暮らしています。
ご心配頂きました皆様、ありがとうございます。


ただ、丹波市の別の地域は被害の大きなところがあり、
特に市島町の被害が深刻です。
友人も相当の被害を受けました。


そんな中、丹波市の動きは早く、被災後すぐにボランティアセンターが立ち上がり、
また市民ひとりひとりができることを進め、
いろいろなボランティアでの活動が広がっています。

僕も先日市議会の方と話をし、すぐにOKが出て
整体ボランティアとして被災者の方に推拿をさせていただいています。


動きとしては順調な部分はあるものの、
復興には相当の時間が必要です。

土曜日には1400人のボランティアが入ったとニュースにありましたし、
救援物資も各地から届いていると聞いています。

しかし、人手がまだまだ必要という声もありますし、
住宅や農地の復旧後も住宅の改修、農機等購入の義援金も必要になります。


ぜひ丹波市の早期復旧の祈りを
そしてできることならばご支援をお願いしたく思います。

よろしくお願い申し上げます。


丹波市豪雨災害 特設サイト
http://www.city.tamba.hyogo.jp/site/tanbagouu20140816/

丹波市豪雨災害義援金の受付
http://www.city.tamba.hyogo.jp/site/koureikaigo/gienkin.html

2014年7月23日水曜日

畑のこと

丹波市に移住して早4ヶ月が経とうとしています。

こちらに来るとき思っていたことは土を耕して自分たちの食べるものを
自分たちで作りたいということでした。

幸い家のすぐ前の畑を借り、畑の小学校で自給農法を教わり、
わからないなりに野菜づくりを始められています。


いざ始めてみると、、できるできる。
ナス、キュウリ(トマトはもう少し)、じゃがいもなど毎日のようにそれなりに採れます。

さらに近所の人からも頂いたりして、、
食べるものは確保できているなっと4ヶ月にして感じています。


以前、自給農法が整体をする上で考えることが多いとブログで書いていましたが(コチラ)、
考え方があうのかやり方も素直に聞けて、
なんとなく手を加える程度(加えすぎない程度)もわかる感じがしています。

これからも自然に寄り添って暮らしていこうと思います。


では、せっかくですので最近の畑の様子を。


間借りしている畑
 
夏野菜も順調。ナスや

トマト(わき芽をとっていないのでジャングルのよう)

地這いきゅうりも順調です

背丈ほどになった菊芋

じゃがいも

ヤーコンも植えてみています
 
ある日の収穫。豊かな自然のめぐみ
 
最後にすくすく育ちすぎて早くも僕を追い越した
菊芋とのツーショット
 
 
 
またそのうちご報告をいたします。

2014年5月15日木曜日

放射性物質拡散シュミレーションの報告会と勉強会

丹波に移住してから、多くの人とつながったりイベントに出たりしています。
タイトルの会はfacebookのつながりでスタッフ募集していたので、
なんの気なしに参加した篠山のイベントでした。

正確には
兵庫県による「放射性物質拡散シュミレーション」、
避難計画等の問題についての報告会+勉強会。

2014年4月に兵庫県による高浜原発、大飯原発の重大事故が起こった際の
放射性物質拡散シュミレーションが新しく発表され、
その内容の確認と今後を考える会でした。


正直、放射能に関してはあまり知らないまま、ただ怖いなぁと思っていただけでした。

実際に話を聞いてみると丹波市や篠山市にも当然相当の被爆量が予想されるだけでなく、
実家のある西宮市にも被害が予想されていることを知りました。

また丹波市など多くの被爆が予想される地域でも福井県など
原発に近い地域の住民の受け入れ先となっていること(被爆をしながら避難を受け入れるのか)、
今のところの避難計画は全くと言っていいほど機能しないであろうこと、
安定ヨウ素材の備蓄と配布の問題があること、などなど、、、


うーん、とりあえず自分の身は自分で守ろうか、という感じでしたが、
参加して原発の問題をしっかりと考えるいいきっかけになりました。


篠山市は原子力災害対策検討委員会を立ち上げ、地域防災計画を検討されているようで、
今回はその委員会の方の呼びかけでできた勉強会でしたが、
各地域、そして個人個人が一度実際の事故が起こった状況を想定し
避難のシュミレーションをしてみることが重要だと思います。

避難がいかに難しいかわかること。
そしてそれが原発そのものをどうするのかということにつながってくると思います。


お話をいただいたのは「原発なしで暮らしたい丹波の会」の児玉さん、
「美浜の会」の島田さんと山本さんでした。


参考:放射性物質拡散シミュレーションの結果について
http://web.pref.hyogo.lg.jp/kk39/kakusansimu.html

2014年4月23日水曜日

自給農法

丹波に移住して月に一度、自給のための農法を学んでいます。

農薬や肥料は使わない、機械も使わずほとんどクワ一本あればできる農法。
本当に簡単で、基本さえ覚えればあとはいくらでもできる方法です。
単純に面白いです。


自給するための農法を学んでいるわけですが、
整体についても考えることが多く、実りの多い実習です。


農薬や肥料を使わないということ、
無理に機械で耕さないこと、
周りに生えている草を有機物として活用すること、
地力を生かした農法であること、、などなど


いろいろなことが整体にも当てはまると思います。


どんな症状にも薬を使って症状を抑えてしまうことはどういうことか、
より強くというマッサージが何をしているか、
人は自分で治る力があること、などに当てはまるのかなと思います。


あらためて思うのは、農法で言えば地力を信じること、
人の身体で言えば自己治癒力を信じることがどんなに大事かということです。


自給農法を学びながら、
人の持っている治ろうとする力をいかに引き出すかを考えて
施術を続けていきたいと思います。