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2017年5月25日木曜日

できれば来ないでいいからだになってほしい

”また来てね”と言えないところが

施術と他のサービスとの大きな違いのように思います。


2017年4月12日水曜日

野望

整体というものを生業(なりわい)としている以上、
やはりベホマを使えるようになりたい、と思うのです。

しかし、ベホマを使えるということはさすがにないだろうし、
使えたら使えたで、そこまで回復させてしまうというのも
何かひとつ人生の楽しみや何かに気づくきっかけのようなものを
奪ってしまう気もします。

しかし、やはりベホマを使えることを目指して
日々を過ごしてはいます。


ベホマは無理だと仮定したとしても、
ホイミではなく、せめてベホイミ程度は使えるように。

できるだけベホマに近い回復力を求めていくということが
もっかの自分の野望であります。


※FF派の人は、
ホイミ=ケアル、ベホイミ=ケアルラ、ベホマ=ケアルガ(全回復)
と読み替えてください。

2016年6月26日日曜日

自分の中での流行りの施術:足首~足先

施術をしていると自分の中で重点を置く場所というのが変わってきます。

最初は背中を特に意識が行っていましたし(→腰背部の施術
頭と顔の施術を重視しているときもありました(→時代に合った施術)。

そこで得た意識は残しつつ、今は足首から足先への施術を意識しています。


足首から足先の施術をしていて感じることは

●二足歩行をする人間にとって足首はひとつの土台。
 なので、足首が固いと全身の歪みに影響する。
 (足首を整える・柔らかく保つことが重要)
●足裏リフレクソロジーが全身(内臓にも)に影響があるように、
 足先は全身とリンクすると言われる箇所。
 その歪みをとり、柔らかさを保つ、刺激を与えることで全身のケアにつながる。

というのが大きなところだと思います。


最近は短い時間でも足に施術をする機会を増やしていますが、
・足がすごく軽くなったとか
・内臓が動き出したとか
・からだがポカポカするとか
と言っていただけるので、わかりやすく効果のあらわれる部位だなと感じます。

直立二足歩行をしている、ということを考えれば
影響が大きいのも当然といえば当然とも言えますね。


また、からだの一部(今回は足でしたがその他でも同じ)を施術すると
全身に影響が見られるということは
東洋医学的な見方をわかりやすく示していておもしろいところでもあります。

2016年1月15日金曜日

目指すところ

施術に関していろいろと書いていますが、(→施術に関して
いろいろひっくるめて、最終的には
「気持ちよかったー!」とか「氣がめぐるってこういうことかー!」と
まず思っていただけると、とても嬉しいなぁと思います。


施術をさせていただいて
東洋医学的な考えではこうですよ、とか
筋膜がどうこうなってますよ、とか
状態、症状に対してお伝えできることはたくさんあるとは思います。


ただ、やはり理論的なことや状態を伝えると
身体の状態にフォーカスしすぎるときがありますし、
そういうのはある程度のところで手放していってほしいと思っています。

それに「気持ちよかったー!」で治っていることも多いと思います。
「あれ、そういえば忘れていた」みたいなこと。


飲食店でも芸術に関してでもそうかもしれませんが、
考え方とかコンセプトとかそういうものも大事だと思いますが、
「美味しい!」とか「なんかすごい...」とか
そういうことが価値があるし、癒されるし、刺激になるんじゃないかと思います。


まずその「よかった!」みたいなことを
感じていただけるようにますます精進していきたいと思います。

2015年12月16日水曜日

時代に合った施術

最近、頭と顔の施術をよくさせていただいています。

推拿においての頭部の施術ということでやっていますが、
他にもアクセスバーズやちょっと性格は違いますが量子場調整など、
頭部に対する施術も出てきていてよく目にするようになってきました。


施術をさせていただいた方の感想を聞きますと、
頭がすっきりして余計な考え事をしなくなってきたとか
不安感が減った、片付けができるようになったなどなどと
お聞きしますので、アクセスバーズなんかと似たような感じかと思います。


以前も書きましたが、東洋医学のツボや経絡の理論で言うと
頭部には陽のツボや経絡が集まっていますので、
身体の陽の力が上がって全身がポカポカしたりします。

また目のまわりのツボを押すことで目の疲れが取れたり
耳のまわりを施術することでとてもリラックスできます。


考えすぎる、冷え、目の疲れ、リラックス。
アクセスバーズなども同じように、
今の時代に頭部の施術することは
非常に求められているものなのかもしれません。


頭部だけの施術を求めて来られる方もいらっしゃいます。
頭部だけですと30分程度です。
全身の施術にも入れられますので頭もしてほしいとお伝えください。

2015年11月22日日曜日

レイキについて

氣についてと書いたので、ついでにレイキについて。

レイキと言うのは日本人の臼井甕男(うすいみかお)さんが
鞍馬山での修行の末(正確にはwikipediaをご覧ください)体得された
手当て療法です。

宇宙のエネルギーを身体に入れて手から出すというのが
簡単な説明になるんですが、言葉として慣れていないと少し怪しいですね。


ある程度決まった手を当てるポジションはあるものの、
個人的には患部や氣になっているところに手を当てることを中心にしています。


特に固い硬結部分や氣の流れの悪いと感じる箇所には
推拿をするよりも早く効果がある感じがしています。

また、頭部に氣が集まっている場合、
例えばパソコン仕事や考えるお仕事の場合に足元にレイキをすると
急に頭がすっとして楽になった、ということも感想としてお聞きします。


手を当てるだけという療法ですが、
レイキをしていると人の手の癒す力と言うものをとても感じます。


僕はレイキと推拿をはじめてからこんなことを感じ始めましたが、
本当はレイキや推拿ができるから癒せるのではなく、
人の手には本来癒す力がある、と言うことが本質ではないかと思います。

2015年11月20日金曜日

氣について

最近、施術にレイキを多めに取り入れています。

結果、自分はiphoneが合わないと感じ手放したり(→iphoneやめます
施術を受けて頂いたときに以前よりもスッキリしたとか
悪いものが抜けていく感じがしたと言っていただけることが増えました。


氣をめぐらせたり、氣を補ったりということを一つの目的として施術していますが、
氣というものがまだまだわかりにくいというか
怪しい感じのある方も多いかと思います。

氣というものをあらためて考えてみると
元氣がある、氣が抜ける、氣が小さい(大きい)、氣が散る、氣を失うなどなど、
言葉にするとイメージがなんとなく伝わることではあると思います。


おそらく安心して施術を受けてもらえるかの大切な部分は「氣が合う」かどうかでしょう。

ストレスを感じておられるかたは「氣を使いすぎ」て氣が減ってしまっているかもしれません。
「氣を配る」というのも同じ言葉ですね。人に分け与えているということ。

スッキリしたというのは「氣が晴れた」という言葉が合うのではないでしょうか。


東洋医学の健康な状態の一つの条件は「氣血水」が身体を
過不足なく滞りなくめぐっている状態を言い、
バランスが崩れると病氣や不調になると考えます。

体調の診方の一つとして氣のことを考えてみると
面白いのではないかと思います。